2023.07.13

道の駅「猪苗代」実装デモで段ボールベッドのデモンストレーションを行いました。

道の駅「猪苗代」で行われた「わたしたちで創る、あたらしい「防災」のかたち」に参加いたしました。

6月2日(金)~6月4日(日)、医療・防災産業創生協議会主催の高機能・高付加価値コンテナの実装デモにて、段ボールベッドのデモンストレーションを実施いたしました。
代表の佐野が実際に組み立てを行い、素早く簡単に設置できることと、段ボールベッドに横たわりながら寝心地や安定性について説明いたしました。
普段使われているコンテナを災害時には避難所として活用する取り組みの中で、人々の安心と安全を守る段ボールベッドとして多くの人に知っていただく、大変貴重なイベントとなりました。

段ボールベッドに横たわり寝心地や安定性を説明する佐野

詳しくは下記の「医療・防災産業創生協議会」サイトをご覧ください。
また、活動内容の報告を含めたパンフレットなどの資料もPDFでご覧いただけます。

当イベント「わたしたちで創る、あたらしい「防災」のかたち」について

人々の安全・安心を守る取組として医療と防災を一体的に捉え、新たな産業領域としての「医療・防災産業」の創生に向けた活動の第一歩として、猪苗代町、福島県、国土交通省東北地方整備局郡山国道事務所のご厚意(ご支援)の下、全国に先駆け、下記のとおり、道の駅「猪苗代」(令和3年6月「防災道の駅」に選定)において、高機能・高付加価値コンテナの実装デモを実施いたします。

日時:令和5年6月2日(金)~4日(日)
   10時~17時
場所:道の駅「猪苗代」
  (〒969-3132  福島県耶麻郡猪苗代町堅田五百苅1)
内容:高機能・高付加価値コンテナ(3種類)等の展示など
主催:医療・防災産業創生協議会/後援:猪苗代町

(医療・防災産業創生協議会サイトより抜粋)
https://www.mdpc.ne.jp/mdpc_inawashiro230426/
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