2020.01.29

梅花堂はSDGsに取り組んでいます

SDGsとは?

SDGsとは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として 、 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され 、 地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず 、 先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり 、 日本としても積極的に取り組んでいます。

SDGsのゴール・ターゲットに対する取り組み

梅花堂紙業では「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組みを行っています。

「6:安全な水とトイレを世界中に」

ゴール6 すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する

ターゲット6.2
2030年までに、すべての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、野外での排泄をなくす。
女性及び女子、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を向ける。

弊社の取り組み
■製品において
災害時に快適に使える組み立て式のトイレを開発し、製造しております。

「12 : つくる責任 つかう責任」

ゴール12 持続可能な生産消費形態を確保する

ターゲット12.5
2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

弊社の取り組み
■自社において
製造過程で端材の出にくい設計、端材はリサイクルへ回し、廃棄物の低減

■製品において
リターナブル(複数回利用できる設計)製品の開発、組み立て方法により材料の少量化、リサイクル段ボールの積極的使用

その他、サステナビリティに関する取り組み

弊社は、製品および生産・輸送・販売の各工程で環境負荷を削減し、環境効率や高い資源生産性を追求し、経済と環境を両立させる経営を推進しております。

CO2削減
■自社において
社用車にハイブリッド車の導入

■製品において
低容積化による積載効率向上と軽量化による省エネ輸送へ寄与

今後益々、活動の範囲を広げてまいります!

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